20代や30代で若白髪になる原因と正しい予防法

まだ20代30代なのに、白髪が目立ち始めた…。若白髪に悩まされている人って、結構多いですよね。本来、白髪は年齢とともに髪の毛の色素細胞が弱まってできてしまうもの。それなのに、なぜ若いうちから白髪ができてしまうのでしょうか。

実は、若くして白髪ができてしまうのには、ちゃんとした理由があるんです。若白髪の原因とその改善法についてまとめてみました。

白髪になってしまう原因と対策

白髪は遺伝…。なんて言葉に納得して諦めてしまっていませんか?薄毛とは違い、白髪は遺伝はあまり関係ないとされています。原因さえわかれば、改善の余地もありますよね。

白髪になってしまう主な原因は、食生活や生活習慣。どんな食生活や生活習慣が白髪に繋がってしまうのか、詳しく見ていきましょう。

食生活の乱れ

白髪の一番の原因と言われるのが、食生活の乱れです。特に若者は、ファーストフードやレトルト食品など、添加物の多い食品を多く摂取していますし、脂っこい料理が多く、野菜が不足しがちな欧米化スタイルが主流になってしまっています。

健康的な髪を生み出すためには、良質なたんぱく質と、ビタミン、ミネラルが必要不可欠。これらの栄養素が不足してしまっているうえに、添加物などで体の酸化が早くなり、頭皮と髪の老化を促進させてしまっているのです。

理想的な食事は、野菜をたくさん摂り、豆腐や鶏肉などの良質なたんぱく質、カキやシジミなどの貝類やワカメや昆布などの海藻類もしっかりと食べること。毎日理想的な食生活を送るためには、かなりの気力と労力が必要です。

生活習慣

夜遅くまで起きていて、慢性的に睡眠不足…。最近の若者にありがちな傾向です。人間は寝ている間に体のリズムを整え、新しい細胞を生み出しています。よくゴールデンタイムと言う言葉を耳にしますよね。

これは夜の10時から2時を指していて、この時間に睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌されてたくさんの細胞が作り出されます。早く寝ることが美容に良いとされるのはこのためです。

髪の毛も同様で、新しい細胞をたくさん作り出せれば美しく、細胞が不足してしまうとボロボロになってしまいます。その結果、白髪にもつながってしまうのです。

眼精疲労や肩こり

最近ではほとんどの人がスマホやパソコンを使っていますよね。パソコン作業やスマホを見る作業は、実はとても体に負担がかかっています。

「スマホ首」や「IT眼症」という言葉を聞いたことがある人も多いはず。スマホやパソコンは目や首、肩に大きな負担をかけ、筋肉を縮小させて血行を悪くします。

目や首や肩が血行不良になると、頭皮に栄養が行き渡りにくくなってしまい、結果的に白髪を作り出してしまう原因となります。さらに白髪だけでなく、薄毛や抜け毛、髪のパサつきなど、あらゆる髪の悩みの原因ともなります。

パーマやカラー

若い人たちの間では、髪を染めるのは当たり前。パーマをかけている人もたくさんいます。でも、パーマやカラーに使われる液には、髪や頭皮にダメージを与えてしまう成分が含まれています。

よくカラー剤が頭皮についてしまってヒリヒリする…。なんて経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。パーマやカラーのダメージは、様々な髪のトラブルの原因になります。もちろん白髪も然り。

若白髪が目立つから白髪染めで隠すという事を繰り返すことで、さらに白髪を悪化させるという悪循環も起こってしまいます。

対策法は?

白髪ができやすい食生活や生活習慣を改善することが、白髪予防対策の一番の解決策。

  1. バランスの取れた食生活を送ること
  2. 早寝早起きを心がけること
  3. パソコンやスマホは時間を決め、合間にストレッチを行う
  4. できるだけパーマやカラーは控える(白髪染めも自分で行わず美容院で施術してもらう)

この4つができれば完璧なのですが、なかなか実践するのは難しいですよね。特に栄養バランスの取れた食生活は、実現するのはとても大変です。

そこでおすすめなのがブラックサプリEX。ブラックサプリEXには、健康な髪の毛を作り出すための栄養素が凝縮されています。さらに白髪の予防や改善に必要な有効成分も含まれているので、若白髪にも効果的です。

白髪対策のために毎日の食生活を変えることは難しいですが、毎日サプリを飲むだけなら簡単に続けられます。

なお、ブラックサプリEXの口コミはこちらのページでまとめています。実際に使ってみた体験談もあわせてまとめているので、気になる人はチェックしてみてください。

病気が原因で白髪になることもある

上記以外の原因ではなく、病気によって若白髪になってしまう場合があります。どのような病気があるのか、詳しく見ていきましょう。

甲状腺機能低下症

甲状腺機能低下症とは、甲状腺の機能が低下して、甲状腺ホルモンの量をうまくコントロールできなくなる病気です。この病気の怖い所は、ハッキリとした症状が現れない所。

動悸、息切れ、手の震え、疲れ、イライラなど、色々な症状とともに抜け毛や白髪が発生しますが、どれも細かくて病気とハッキリ判断しにくい症状であるため、発見が遅れてしまいます。

40歳以上の女性の約1割に見られる、比較的発生率の高い病気なので、もしやと思ったら病院での検査をお勧めします。病院で正しい治療を受けてきちんと直せば、症状は治まっていきます。

白斑

髪や頭皮、肌の色素細胞が衰えて、一部分だけ白くなってしまう病気です。肌に現れれば肌の一部が白くなりますし、頭皮に現れると、突如として一部分の髪が白くなってしまうのが特徴的です。

原因はストレスやメラノサイトの自己破壊、免疫疾患に加え、先ほど紹介した甲状腺機能低下症と併発することも多くあります。きちんと病院に通い、原因を取り除けば改善されます。

悪性貧血

悪性貧血とは、鉄分が不足して起こる鉄欠乏症貧血とは違い、ビタミンB12や葉酸の欠乏によって引き起こされる貧血のことです。ビタミンB12は色素の元であるメラノサイトを活性化させる働きがあるため、不足すると白髪の原因となってしまいます。

対処法は、病院に通ってビタミンB12製剤などを投与してもらうこと。食生活での自然治癒は難しいうえに、ビタミンB12吸収障害の恐れもあるので、医師の指示に従うのが一番です。

まとめ

若白髪は食生活や生活習慣で起こってしまうもの。白髪染めで誤魔化すのではなく、体の内側から改善していくのが一番の対処法です。

白髪の予防や改善に効果的な有効成分が配合されたブラックサプリEXで、健康的な髪を作り出すための栄養素を補給し、体の内側から黒くて美しい髪を取り戻していきましょう。